バイナリーオプションは各社それぞれ特徴があります

By: Michael Gil

FXは少額からでも取引が可能で10000円ほどあれば気軽にできます。しかしながらもっと少額でできるバイナリーオプションというのがあるので、大金は賭けることはできないけどFXをやってみたいと思うならバイナリーオプションがお薦めです。

バイナリーオプションは色々な会社が出しているのでそれぞれの会社の特徴を掴むようにすると違いがわかります。満期の時間ですが各社それぞれ異なるので、違いを知るなら満期時間を全部把握しておくと良いかもしれません。

例えばGMOクリックなら満期は奇数時の0分、ブライムだったら偶数時の0分。オプトレなら奇数時の25分、ヒロセなら偶数時の25分、みんなのバイナリーなら偶数時の10分になります。それぞれ特徴があり、バイナリー用のチャートが用意されているのがヒロセだったり、未来予想チャートが参考になるのがプライムだったりといろいろあります。

デモトレードも用意されているので仮想で取引ができます。デモトレードで使いやすいのはGMOクリックです。実際の取引画面と同じように売買できるので練習するのに最適です。みんなのバイナリーでもデモ取引がすぐにできます。しかし、みんなの方はブラウザを閉じると取引記録が消えてしまうので満期になるまでブラウザは開きっぱなしにしておくと良いです。

実際に取引するときのコツは、オプトレはレンジインやレンジアウトがあるので、波が荒いときはレンジアウト、波が穏やかなときはレンジインにするなどして使い分けると良いかもしれません。レンジインはラダーよりも少ない金額でポジションが取れるのでリスクは小さいです。満期直前になるに従ってチケットの金額も上がってくるので、この先動きそうもないなと思ったら早めのエントリーすることでリターンも大きくなります。

FXをしていた方が時間制限がないので儲けやすいですが、少額でFXをするならバイナリーでもできるのでそこから大きく増やしてFXにつなげていくことも可能です。

この投稿は2016年7月19日に公開されました。

FXで勝つならトレード記録を作って損切りのタイミングを知ることです

By: Leticia Chamorro

FXでトレードしたときに記録をとることで客観的に見れるようになるので勝率が上がります。FXは大手の銀行やヘッジファンドでも負けることはあるようですが、損切りのコツを知っているので月単位、あるいは年単位ではプラスしています。素人でも損切りをしっかりと行っていればプラス収支に持っていけます。

トレードするときに人間が売買するのと自動売買で取引きするのがありますが、どちらが回収率が良いのかといえば自動売買の方です。自動売買は人間的な感情が入らないので設定した値で売買を行います。人間の感情が入ると欲が出てくるので損切りができにくくなってしまいます。

自動売買を使わずにエントリーするときは損切りをどこでするのか予め自分なりにルールを決めておくことが大切です。自動売買のように冷酷に淡々と取引することで成功につながります。

客観的に分析するにはノートなどに記録しておくと良いです。この作業を疎かにしてしまうと負けが続いてきたときに原因を把握するのがむずかしくなってくるのでトレードするときはどのタイミングでエントリーしてどこで売買したのかメモ程度でもいいので記録するようにすると結果が変わってきます。

どの投資でもそうですが取引記録は見るようにしてどういう取引をしているときが一番プラスしているのかがわかれば自分なりの法則が確立できます。ストップの幅を設定する値は1回の取引で保証金の5%、より安全策を取るなら保証金の2%ぐらいでもいいかもしれません。

欲を出して大金を失うよりもコツコツ投資して、長期に渡って収支を増やした方が結果的にプラスします。FXは経験が物を言うので記録をすることは欠かせないように思います。パソコンでデータを保管してチャート分析するのもひとつの方法ですが、チャートや取引記録をプリントアウトして紙で保存するとまた違った視点で、FXを分析できるので損切りのタイミングも分析しやすくなってきます。

この投稿は2016年7月19日に公開されました。

マイナンバーによって副業していることが会社にばれる可能性はあるのか

By: Andy Maguire

マイナンバーが始まると今まで副業でやっていたFXが会社にばれるのではないかと心配していましたが結論から先に述べると大丈夫なようです。

マイナンバーは2016年1月1日から全国的に始まったわけですが制度がいまひとつわからなかったのでFXをしているのが会社に筒抜けなのではないかと思っていましたが、マイナンバーの制度をいろいろ調べると住民税の所だけ気をつければ会社にばれる可能性はないそうです。

確定申告のときに会社任せにしてしまうと、FXの方でも収入を申告してしまったときに住民税が変わってしまうので会社にばれてしまいます。ばれても目をつぶってくれる会社なら良いかもしれませんが発覚したときに会社の規約で退職を迫られる可能性もあります。

確定申告のときに自分で納付するをチェックすると、自宅に税金の払い込み用紙が来るので会社に知られる可能性は低くなります。自分で報告するといろいろ疑われるかもしれませんがそこは言い訳をすればしのげると思います。くれぐれもFXをやっているということは会社の人にはなるべく言わない方がいいかもしれません。

FXで儲けた場合は確定申告しないと税務署の方から連絡が来るのでマイナンバー制度が始まると今まで以上に厳しくなる可能性もあります。マイナンバーは偽名や年齢詐称、収支報告のごまかしが出来なくなるのでその辺にも注意が必要になってきます。

2017年1月にはマイナンバーポータル制度が導入されるので、パソコンで番号を打つと誰が何に使ったかわかるようになります。全然知らない人がマイナンバーを使った場合に知ることができるのでセキュリティー面では安心ですが、会社の人に知られる可能性もあるのでポータルが導入されてからは会社で照会しない方がいいかもしれません。

さらにそれから半年経った2017年7月には地方自治体で情報を連携するシステムが始まるのでややこしくなりそうですが、確定申告のときに十分気をつけるようにすれば気づかれずにやっていけます。

この投稿は2016年7月19日に公開されました。