FXで勝つならトレード記録を作って損切りのタイミングを知ることです

By: Leticia Chamorro

FXでトレードしたときに記録をとることで客観的に見れるようになるので勝率が上がります。FXは大手の銀行やヘッジファンドでも負けることはあるようですが、損切りのコツを知っているので月単位、あるいは年単位ではプラスしています。素人でも損切りをしっかりと行っていればプラス収支に持っていけます。

トレードするときに人間が売買するのと自動売買で取引きするのがありますが、どちらが回収率が良いのかといえば自動売買の方です。自動売買は人間的な感情が入らないので設定した値で売買を行います。人間の感情が入ると欲が出てくるので損切りができにくくなってしまいます。

自動売買を使わずにエントリーするときは損切りをどこでするのか予め自分なりにルールを決めておくことが大切です。自動売買のように冷酷に淡々と取引することで成功につながります。

客観的に分析するにはノートなどに記録しておくと良いです。この作業を疎かにしてしまうと負けが続いてきたときに原因を把握するのがむずかしくなってくるのでトレードするときはどのタイミングでエントリーしてどこで売買したのかメモ程度でもいいので記録するようにすると結果が変わってきます。

どの投資でもそうですが取引記録は見るようにしてどういう取引をしているときが一番プラスしているのかがわかれば自分なりの法則が確立できます。ストップの幅を設定する値は1回の取引で保証金の5%、より安全策を取るなら保証金の2%ぐらいでもいいかもしれません。

欲を出して大金を失うよりもコツコツ投資して、長期に渡って収支を増やした方が結果的にプラスします。FXは経験が物を言うので記録をすることは欠かせないように思います。パソコンでデータを保管してチャート分析するのもひとつの方法ですが、チャートや取引記録をプリントアウトして紙で保存するとまた違った視点で、FXを分析できるので損切りのタイミングも分析しやすくなってきます。