マイナンバーによって副業していることが会社にばれる可能性はあるのか

By: Andy Maguire

マイナンバーが始まると今まで副業でやっていたFXが会社にばれるのではないかと心配していましたが結論から先に述べると大丈夫なようです。

マイナンバーは2016年1月1日から全国的に始まったわけですが制度がいまひとつわからなかったのでFXをしているのが会社に筒抜けなのではないかと思っていましたが、マイナンバーの制度をいろいろ調べると住民税の所だけ気をつければ会社にばれる可能性はないそうです。

確定申告のときに会社任せにしてしまうと、FXの方でも収入を申告してしまったときに住民税が変わってしまうので会社にばれてしまいます。ばれても目をつぶってくれる会社なら良いかもしれませんが発覚したときに会社の規約で退職を迫られる可能性もあります。

確定申告のときに自分で納付するをチェックすると、自宅に税金の払い込み用紙が来るので会社に知られる可能性は低くなります。自分で報告するといろいろ疑われるかもしれませんがそこは言い訳をすればしのげると思います。くれぐれもFXをやっているということは会社の人にはなるべく言わない方がいいかもしれません。

FXで儲けた場合は確定申告しないと税務署の方から連絡が来るのでマイナンバー制度が始まると今まで以上に厳しくなる可能性もあります。マイナンバーは偽名や年齢詐称、収支報告のごまかしが出来なくなるのでその辺にも注意が必要になってきます。

2017年1月にはマイナンバーポータル制度が導入されるので、パソコンで番号を打つと誰が何に使ったかわかるようになります。全然知らない人がマイナンバーを使った場合に知ることができるのでセキュリティー面では安心ですが、会社の人に知られる可能性もあるのでポータルが導入されてからは会社で照会しない方がいいかもしれません。

さらにそれから半年経った2017年7月には地方自治体で情報を連携するシステムが始まるのでややこしくなりそうですが、確定申告のときに十分気をつけるようにすれば気づかれずにやっていけます。